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その服のサイズは、今のあなたに合ってますか?
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
いわゆる毒親と呼ばれる親元や機能不全と言われる家庭で育った人は、自分のことを低く見積もることはないでしょうか。
子どものころ、自分でやってみたいのに途中で親に手出し(邪魔)されて自力で達成できなかった、自分でできないことは助けてもらえず達成できなかった、そして「お前は本当に何もできん」と言われた。
そんなことをくり返す中で挑戦するのが怖くなり、足踏みする時間が増えていく。
それらが積み重なると「俺には何もできん」とまでは思わなくても、「俺には大したことできん」といったセルフイメージを描いてしまうことはいたしかたがないように思います。
ぼくは今、派遣社員から正社員になった企業で会社員をしています。
派遣から数えると今年でもう10年になり、どの企業も2年以内に退職していたことを思うと、自分でも驚くほど長く続いています。
今勤めている企業に来る前はチケットセンターのSVをしていましたが、今の企業の顔合わせ(いわゆる面接)の前に、派遣の営業担当からこう言われました。
「経験は魅力的だがSV出身ということで、就業先のやり方に従わず勝手なことをされないか、企業さんが懸念している」
就業先の企業によっては、派遣社員は「業者」と呼ばれることもあります。
ぼくはとにもかくにも、「社員より前に出ない」「他部署の方にはあいさつはしても、自分から話かけない」ことを気をつけ就業していました。
社員になってからも先輩より前には出ない、立場をわきまえる、そこは常に意識していました。
「お前ごときが前に出やがって(意訳)」と、過去いろいろなところで言われていたからです。
だけどこれらのセルフイメージって、10年働いている今の自分に合っているのでしょうか。
時間共に運用方針は変更させていかねばならず、これを自分からお客さまに確認をしている中で、ふと思いました。
「俺は頼まれてもないことを自分から、やったらあかん、て思っとった」と。
いつも「前に出れば叩かれる」「困っても誰も助けてくれん」「失敗したらため息つかれ、人外を見る目で見られる」と思っていました。
前に出ず受け身でいることは、被害者のポジションに自分を置くことだと思いました。
自分から動くということは、さっきまで見ていた景色と異なる景色が見られるということ。
「仕事まぢつまらん」しか言っていなかったのに、最近は気分がちがいます。
ぼくたちは往々にして「考え」ではなく、「反射」で動きます。
昔から同じ行動を起こしてしまうのは、体に残っている緊張がもたらす「反射」「反応」です。
同じパターンをくり返すと感じたなら、体に意識を向けてみてください。
緊張があれば、「緊張しとるな」とだけ意識して深呼吸をします。
今ははたして、子どものころに感じたあの時の「緊張」と同じ状況でしょうか。
もう安心していいのであれば、「安心していいよ」と体に手を当ててやさしく話しかけてみてください。
感情が激しく揺さぶられるなら、その感情をしっかり感じてください。
今のあなたは、あのころのあなたとはちがいます。
今のあなたには、今のあなたにふさわしい言動があるんです。
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「ネタバレ」に学ぶ投影の法則(3/3)後編
<前編はこちら>
そしてなにより、そこに投影されているのは、本来そのように生きたかったはずの自分です。
自由に無邪気に、感じたことを感じたままに口にできる自分、それが本当の自分です。
でも、そんな自分で生きたら誰かが傷つく、と思ってしまいました。
だからぼくたちはそんな本当の自分を否定し、別の自分になりました。
いえ、なったフリをしました。
傷つけた痛みがうずくから、叱られた、否定された痛みがうずくから、必死になって思慮深いフリして生きているのに、目の前にいる人は無邪気に悪気もなく自由に生きているように見えるので、「こちとら必死に思慮深い人間のフリしとるのに、てめぇはのん気に生きやがって」と怒りが湧いてきます。
ですが、全人類の意識を読んで、だれも傷つけないように生きるなんてこと、可能でしょうか。
おろらく、それは不可能なことだと思います。
だからぼくたちはコミュニケーションをとります。
わたしの好きなものは、他者も好きとは限りません。
相手のことは相手にしかわかりません。
だから、コミュニケーションをとり、理解していくんです。
人の気持ちを完全に理解するなんて、不可能です。
まずはそれを認めます。
たいせつな人、大好きな人をキズつけた自分をゆるせないわけですが、不可能なことを可能にしようとしていたんです。
そして大人になった今の自分から、その状況をできる限り客観的に見てみてください。
傷つけてしまったことは事実だけど、どうやってもそれは仕方がなかったことだ、など大人の自分なら見えてくること、ゆるせるところも見えてくるでしょう。
そうやって大人の自分が自分をゆるせていない自分に対して、しっかりよりそい、「もうゆるしていいんじゃない?」と声をかけてください。
不可能なことにチャレンジしてきたんです。
傷が痛むのは、愛があるからです。
折れたつまようじを捨てることになったとしても、それほどこころは痛まないはずです。
こころが痛むのは、それだけ相手のことをたいせつに思えるから、好きだからです。
ここまで自分を責めて、否定してしまうのも、愛があるからなんです。
そんな自分の大きな愛を認め、自分をゆるしてください。
十分自分を責めて、否定してきました。
もう自分のことをゆるしてください。
これは一度ではなく、傷がうずくたびに何度もなんども、自分によりそい、そのたびに自分をゆるしてくださいね。
それでは、投影についてまとめます。
1. 腹が立つこと、感情がゆさぶられることをされた時、なぜ自分がそれに腹が立ったのか、感情がゆさぶられたのかを知る。
ぼくの場合は、「ネタバレをされた。ネタバレを平然としてくる、その配慮のなさ、浅い思慮に腹が立ってゆるせなかった」です。
なぜならぼくは、「相手の立場に常に立って、配慮して気をつかって生きている」と思っているです。
2. 自分自身も、同じことをしたことがないかを振り返る。
「俺、ネタバレなんて軽薄なことしたっけ?」と自分に問いかけてみると、潜在意識が突然答えを見つけてくるので、ふと思い出されたエピソードに絶叫し、絶望してください。
ぼくの場合は、「相手の立場に常に立って、配慮して気をつかって生きていると思っていたのに、相手の事情を一切考慮せず、なにも考えずにネタバレをした」です。
3. 自分も同じことをしたことを思い出したら、自分がなぜそれをやったのか、を理解する。
ぼくの場合は、「相手がネタを知らないことを知らなかった。話の流れでついうっかりしゃべっただけで、なんの悪気もなかった」です。
4. それをした自分、相手のゆるせない要素を持っている自分をゆるす。
ぼくの場合は、「相手の事情を考慮しない、思慮が浅い自分に対して、”それもしゃあない”とゆるすこと」です。
いろいろ言いましたがすなわち、投影とは相手をゆるすというよりも、外に映ったゆるせない自分をなぜゆるせないのか理解し、ゆるしていくことです。
そして、ジャッジ・観念があると、自分のことを理解しゆるしにくくなるのでそれに気づき、「これはただの決めつけ、思い込み」と一度脇に置いておいてくださいね。
投影は解釈がとてもむずかしいものですが、ぼくはこれが腑に落ちたことでようやく理解が進みました。
あまりの長文のために三回にわけてお伝えしてきた投影の法則ですが、いかがだったでしょうか。
自分を理解して、自分をゆるして、自分を統合する。
それが投影の法則の基本です。
そしてそれは、自分を大事にするこということです。
自分によりそい、自分を大事にすることで、世界はいままでとはちがった音を奏で、色を見せてくれます。
しあわせになりたい! 自分をたいせつにする! そう思っている方はぜひ、投影を取り戻してみてくださいね。
自分ひとりではなかなか投影が理解できないという方は、カウンセリングを利用されることもおすすめですよ!
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「ネタバレ」に学ぶ投影の法則(3/3)前編
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
前回のブログでは、ネタバレする人間を即極刑扱いにしているにもかかわらず、自分が思い切りそのネタバレをしていたことをお伝えしました。
「わたしはあなたとはちがいますー! わたしは正しくて、間違っておりませんー!」と信じてここまで生きてきたのに、
「あなたとわたしはいっしょでした♡」と教えられたわけですが、これだけが投影の法則でしたら苦しいだけで救いがありません。
それでは今回は、「あなたとわたくしはちがいますー」と切り離してしまった自分をゆるし、癒しのチャンスに変えていく方法についてお伝えします!
それではここでまた、簡単に投影の法則をお伝えします。
投影の法則:一度は聞いたことがあるかもしれない、心理学の基本中の基本の考え。
投影の法則では外に見え感じられるものはすべて、自分の中にあるものと捉える。すなわち、「あの人、なんか楽しそうだな」と感じられるのは、自分の中に楽しさがあるから(=自分の内面が、外側に映し出される)。
なお、カウンセリングではこの外側に映し出された投影を通じて自分にある「禁止」や「抑圧」している感情を知り、それを開放したり、認めていない自分の魅力を発見し、受け入れる時などに使う。
また、野口嘉則さんの『鏡の法則』は、この投影の法則について書かれた作品。
わたくし恵守の六法全書には「ネタバレ シタル者ニ懲役ナド存在セズ、直チニ極刑ニ処ス」と明記されているほどネタバレは大罪なんですが、前回のブログでなぜそれを自分がしてしまったのか、ネタバレをしてしまった理由を明確にしました。
ハッキリ言ってしまえば、特別な理由も意味もありません。
「相手の事情もわからず、まったく悪気もなく、話の流れでついしゃべってしまった」のが理由です。
そうなんです。
知らなかったんです。
ただただ、それだけなんです。
ぼくはネタバレしてしまったクラスメイトの取説を預かっていたわけでもないし、仮に預かっていたとしても、それを一言一句覚えていることなんて、到底できません。
彼が憎くて、困らせてやりたくて、一生のキズを負わせてやりたくて、ネタバレをしたわけではないんです。
ただただ、知らなかっただけなんです。
ということは、ネタバレをしてきた人たちも同じです。
悪意があってネタバレしてきたわけではないんです、きっと。
ぼくがなにをたのしみにしているのか、ただただ知らなかっただけなんです、きっと。
こうやってブログに書かれるほど恨まれたくてやったわけではないんです、きっと。
自分がなぜそれをしたのか? が理解できると、相手のことも自分を通してなんとなく理解でるのではないでしょうか。
理解ができると次はゆるしに進んでいけますが、「ジャッジ、観念」「決めつけ」と呼ばれるものがあると、なかなか自分をゆるすことができません。
たとえばぼくは、「悪意がないのはそれが悪いことだと思っていない分、より一層罪が重い」「悪意がなければ、人を傷つけても良いわけではない」というジャッジ、観念を持っていました。
そして、このジャッジ、観念があれば、当然「悪意なく」ネタバレをしてしまった自分のことはゆるせませんし、「悪意なく」ネタバレをしてきた人たちも当然ゆるせません。
こんなジャッジや観念を持っていた、と気がつけたら、それは思い込みであって真実ではないことにも、気がついてください。
「悪意がないのはそれが悪いことだと思っていない分、より一層罪が重い」「悪意がなければ、人を傷つけても良いわけではない」かもしれないし、それはたしかにそうやけど、それって絶対の真実? 不変の真理? 地球人80億人全員が納得できるもの?
そう問いかければ、そうとは言えない、のではなないでしょうか。
ここに気がつけると、ジャッジや観念ははずれます。
はずれなかったとしても、多少はゆるみます。
すると、次はゆるしの段階です。
さて、ぼくがゆるしていなかったのは「ネタバレ」という行為ではなく、「他人に配慮できない、気が利かない思慮の浅い」自分です。他人ではありません。
ですが、我々人類の中で、他人の気持ちが手に取るようにわかり、相手に気をつかいまくって生きられるような人はいったいどれくらい存在しているのでしょうか。
ぼくは母からよく「なんでわたしのことをわかってくれんのや」と怒鳴られて育ちました。
叱られるの、イヤだったんですね。
それにきっと、母の悲しい顔を見るのもイヤやったんやと思います。
なので、「人に気をつかえない、思慮の浅い自分」を禁止し否定して、「人の気持ちに配慮して、気がつかえる人間」の「フリ」をして生きてきました。
思慮の浅い自分を嫌ってあくまで「フリ」をしているだけで、思慮深い人間になったわけではありません。
なので、なにも考えないぺらっぺらな言動をする人間を見ると、殺意を抱きます。
そこにいるのは、すなわち投影されているのは、存在を消したはずの見たくもない自分です。
存在をなきものにしてしまわないと、だれかを傷つけてしまった、という痛みがうずきます。
<後編はこちら>
執着(ちゃぶ台こたつ)を手放したら、一気に流れはじめた話
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
旅と心、ちょっぴりスローライフをうたっておりながら、スローライフについてはまったくふれていなかったので、今回はちょっぴりスローライフについて「アドベントカレンダー2025」にのっかりながらお話しいたします!
アドベントカレンダーとは?
クリスマスまでの期間(12月1日〜25日)、みんなで1日ひとつ記事を投稿してカレンダーを作るイベントです。
このカレンダーには、根本裕幸カウンセラーのお弟子さん制度修了生たちが参加しております!
今年はかなり大がかりな部屋の模様替えをしましたが、それは昨年2024年10月ごろに姿勢が良くなる的なクッションを買ったところからはじまります。
それを使いはじめて姿勢が良くなっているかはわかりませんが、なんか、使っているソファやテーブルの使い心地に違和感を覚えはじめました。
時を同じくしてネットで「ウールと麻は波動が高い」、「ウールはホルムアルデヒドを吸収してくれる」といった話を見ました。
「ほー! 羊毛ってそんなにいいのか!」
と思い、某大手チェーン店で購入したパイル地の敷パットがイマイチだったので、中綿がウール100%の敷パットに買い替え、毛布を持っていなかったこともあり羊毛100%の毛布を購入しました。
※霊〇商法にひっかかるタイプ
元々天然素材をなるべく身に着けたい派なので、ルームパンツも綿100%であったかそうなものを探し、メリノウールのカーディガンを持っていましたが寒さが厳しい日には耐えられなかったので、綿100%の半纏(はんてん)を探しました。
他にもオーガニックのセイロン紅茶を買ったり、それで美味しいミルクティを淹れたいのでホーロー鍋を買ったりといろいろなものを買い、「ルーターを置くラックとか、綿ラグとかも買い替えたいけど、けっこうお金使ったし、ま、別にいっか」といったんは買い物熱はおさまったかに見えました。
ですが、少しすると、部屋のいろいろなところが気になりはじめます。
やっぱりルーター置くラック替えようかな、綿ラグをウールの敷物に替えようかな、というように。
その中でもいちばん葛藤が起きたのは、仮眠するのと寒さには最強のちゃぶ台こたつと在宅勤務なのに使いにくい折りたたみ式のテーブルを、ダイニングこたつに買い替えるか否かでした。
テーブルは買い換えたいんですが、ライターの手伝いをして得たギャラ三万円で買ったちゃぶ台こたつを手放すことに決心がつきません。
もっと使い勝手のいいテーブルと椅子を買い、ソファは処分、ちゃぶ台こたつを残す、などいろいろなことを考えましたが、快適に過ごしたいのに過ごせていない違和感や部屋をもっと広く使いたいという思い、熱くなりすぎるのと天板の面取りが甘くて腕が痛くなるちゃぶ台こたつのことを実を言わなくてもあまり気に入っていないと認め、今年2025年3月にちゃぶ台こたつと仕事で使用しているテーブルを高さが調整できるダイニングこたつに買い換えました。
さらに綿ラグを羊毛100%のキリム(水洗い可)に、羽毛布団を羊毛布団に買い替えました。

すると不思議なことに、クローゼットや下駄箱の中でどうやっても片づけられなかったところが片づけられるようになり、2年近く使ってなくて物入としてしか使ってなかった電子レンジなども粗大ごみに出すことができました。
ここまで来ると、「ま、これはいっか。金もたくさん使ったし」と思って後回しにしようとしていたもの、すなわち、違和感に敏感で隠せなくなります。
ダイニングこたつと高さが合わなかったソファもまるで手放せと言わんばかりに、対応策として購入した高さを調整するものが不良品だったり、すぐ壊れたりとうまくいきませんでした。
あ、これはもうソファ手放せってサインか、とやっと理解できました。
7月下旬に新しいソファが届き、組み立てと配置が終わって「ほっ」と一息ついた時、
「この部屋に越して来て約10年、やっと俺の部屋が完成した」
そんな気持ちになりました。
模様替えが完了するまでに約10ヶ月の時間はかかりましたが、いちばん驚いたのは昨年10月に「こんな部屋にしよう、あれとこれとそれを買い換えて」と思い描いていた部屋のとおりになっていたことです。
そして、元々物はあまり多くない方ですが部屋がスッキリ整理され、間(空間、すき間)がいたるところにできたからでしょうか、ホッとする心地良さが生まれました。
思えば、昨年2024年9月にカウンセラー根本裕幸さんのお弟子さん制度修了生向けに開催されたお弟子ヒーラーズスクールの体験会に参加し、これを機に自分をちゃんと癒そう、そう思って11月から今年2025年5月までヒーリングを学んでいました。
これまでは一年に一度起こすか起こさないかだった目まいを今年は五回も起こしてしまい、現在整体に通い体の癒しも進めています。
「これを機にちゃんと自分を癒そう」その思いが、こころと体、空間などいろいろなところにあらわれたと感じる、癒しが進んだと感じる、2025年でした。
みなさんはどんな2025年だったでしょうか?
忙しい時期ですがほんの少しでも自分自身を振り返り、「よーやったわ」そうご自身をねぎらい、認め、受け止める時間にしていただきたいと思います!
お弟子ヒーラーズスクールの体験会のレポートはこちら
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【受付終了しました!】【 12月・1月 / 東京対面】「悩める女子の心のつまりをほどく、ヒーリングセッション」特別モニター募集のお知らせ
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
今回はヒーリングセッション特別モニター(東京対面)募集のご案内です!
- こんなお悩み、ありませんか?
- 「悩める女子の心のつまりをほどくヒーリングセッション」について
- 「手当て」について
- お客さまの声
- ヒーリングの効果
- お申し込み方法
- モニター価格・スケジュール
- お支払方法
- 今回のモニター募集によせて
- お問い合わせ先
こんなお悩み、ありませんか?
・人間関係や仕事が長続きしない。自分のことを知られたくないし、何を話していいのかわからないし、気を遣うのもイヤなので、親睦会には参加しない。なぐさめや励ましなどを人に期待してしまい、期待通りの反応がないと怒りが出たり悲しくなって、関係が続かない。
・「いいな」と思う人はもれなく、既婚者だったりやパートナーがいる。シングルはどいつもこいつも頼りにならなくて、好きになれない。
・親のことが大嫌いで考えたくもないが、思い出しムカつきがふと起きたりして忘れられず、感情に振り回されてしまいツライ。
・毎日がつまらなくて退屈で、刺激ばかり求めてしまう。何のために生きているのかわからない。人生にずっと、停滞感がある。
などなど。
「悩める女子の心のつまりをほどくヒーリングセッション」について
これまでのカウンセリングではいただいたご相談に対して、ご相談者さまのビジョンをもとに「どんな行動を起こせば現実が変えられるか?」をいっしょに考えていくスタイルを得意としてきました。
ヒーリングセッションでは、現実を変える行動に意識を向けるというより、ご相談者さまの気持ち、思いにじっくり寄り添ってまいります。
悲しい時、ツライ時、なにも言わずともただただそばにいてもらった、それだけで癒され、前に進もうと思えた、自分自身をゆるすことができた。
誰もがどこかで感じたあたたかくて安心できたあのお時間を、過ごしていただきたいと思っております。
まずはカウンセリングにて、問題と思っていること、お悩み、思いをご自由にお話しください。
話が整理できなくても、うまくことばにできなくても、とっちらかっても、私が整理し、言語化していきますのでまったく問題ございません。
カウンセリングの中で見えてきた癒えていない心の痛みを、イメージワーク、手当てなど、ご相談者さまに最善と思われる方法で癒してまいります。
「手当て」について
小さい頃、お腹が痛かった時、熱が出た時、悲しかったり怖かった時、大人からやさしく体をなでてもらい、痛み、悲しみや恐怖がやわらいで、安心して眠りについたことはないでしょうか。
ガマンして体に力が入っている時、背中にやさしくふれられたら感情があふれ、涙がこぼれてきたことなどはないでしょうか。
このように心身の痛みがやわらいだり、心にやすらぎをもたらすのが「手当て」です。
このセッションでは「手当て」によって、体にくっついたまま残っていたり、癒されていない心の痛みや感情を癒し、溶かしていきます。
手当てによって、日常生活やカウンセリングでは気がつけなかった感情に気がつくことがありますが、それをしっかり感じて気持ちを吐き出すことで、その感情は癒されていきます。
また、ご相談者さまが感情を感じられなくても、施術側がご相談者さまの感情を感じ、癒していくこともございます。
ゆっくりと呼吸をくり返しながら、体の感覚に意識を向け、ゆったりしたお時間をお過ごしください。
施術後には、「心がスッキリした」、「体が軽い」、「抱えていた罪悪感が癒された!」などなど、様々な変化を実感いただけます。

手当ては服の上から、主に背中にふれておこないます。可能であればパンツスタイルなど動きやすい服装、かつ露出が少ない服装でお越しいただけますと幸いです。
また、施術について少しでも不安がございますと、ヒーリングは起きなくなります。施術中に少しでも不安を感じることがございましたら、遠慮なくお声がけください。
なお、安心して施術を受けていただけるように、対面セッションは防犯カメラが設置された個室レンタルスペース(新宿区周辺)にておこないます。
本セッションに性的なサービスや風俗的な要素を含むサービスは一切ございませんが、個室での施術に不安がございましたら、ホテルのラウンジなどで対応は可能です。お申し込みの際、その旨お知らせください。
<お申し込みはこちら>
お客さまの声
・「安心して話せました」
・「腰に手を当ててもらったら、長年抱えていた罪悪感が溶けていくのを感じました」
・「ただただ聞いてもらっているだけで、どんどん癒されていくのを感じていました」
・「胸のつかえやお腹の重苦しい感じが取れて、スッキリしました」
・「感じ良く『NO』と言えるようになりました」
・「ヒーリングと共に今の自分に響く言葉を伝えてくださり、とても癒されました」
・「手のひらの周りがじんわりと温かく、凝りや張りが溶けていくような感じで、背中全体が柔らかくなり、当日の夜はぐっすりと眠れました」
・その他、いただいたご感想はこちらです
ヒーリングの効果
・自分のいいところも、悪いところも、「それも自分、それでいい」と思え、そのままの自分を許せるようになります!
人と話すのは怖いことではなく、楽しいことだと感じられるようになります!
大切な人と「もっといっしょにいたい!」と感じられるようになりながらも、別れ際もさわやかにバイバイすることができるようになります!
苦手な人とも適切な距離を取って、付き合えるようになります!
・既婚者やパートナーがいる方と適切な距離が取れるようになり、その方のしあわせを自然と願えるようになります!
出会う方のその方ならでは魅力を感じられるようになります!
モテることが怖くなくなり、モテるようになります!
・「まだ許せんことはあるけど、あんな親でも好きやったんや」と感じられるようになります!
親のためにどれだけ自分ががんばってきたか、それに気がつけるようになります! 照れくさくて言えなかったことが、自然に言えるようになります!
・毎日の中で、自分にとって大切なこと、そうではないことの棚卸ができるようになり、そうではないことは自然とやめるようになり、大切なことに時間を使えるようになります!
スマホをさわる時間が、確実に減ります! 自分にとって大切なことを求めるようになり、たとえひとりでいたとしても、退屈だと感じないようになります!
お申し込み方法
「悩める女子の心のつまりをほどく、ヒーリングセッション」特別モニターは、下記のお申し込みフォームより必要事項をご記入のうえお申し込みください。
恐れ入りますが、今回のモニターにつきましては、感想をいただける方に限らせていただきます。
<お申し込みはこちら>
モニター価格・スケジュール
ヒーリングセッション:
オンライン90分 / 27,000円、東京対面90分 / 30,000円
⇒モニター価格:オンライン / 8,000円、東京対面 / 11,000円
⇒ご感想をいただける方限定の特別モニター価格:東京対面 / 7,000円
※東京対面は新宿区のレンタルスペース(個室)にておこないます。
カフェまたはホテルのラウンジをご希望の方はお知らせください。
12/11(木)11:00~ 東京対面
12/11(木)13:00~ 東京対面
12/11(木)15:00~ 東京対面
12/11(木)17:00~ 東京対面
12/14(日)11:00~ 東京対面
12/14(日)13:00~ 東京対面
12/14(日)15:00~ 東京対面
12/14(日)17:00~ 東京対面
1/14(水)11:00~ 東京対面
1/14(水)13:00~ 東京対面
1/14(水)15:00~ 東京対面
1/14(水)17:00~ 東京対面
1/19(日)11:00~ 東京対面
1/19(日)13:00~ 東京対面
1/19(日)15:00~ 東京対面
1/19(日)17:00~ 東京対面
※日曜を検討されている方につきましては、お早めにお申し込みをお願いいたします。レンタルスペースが確保できない可能性がございます。
※予定が合わない方につきましては、 調整できる日時もございますので、その旨こちらからお知らせください。
お支払方法
銀行振込(三菱UFJ銀行またはみずほ銀行、振込手数料はご負担ください)
今回のモニター募集によせて
はじめて心理・精神世界の本を手に取り、学びをはじめてから約25年。
「なんでこんなに自分のこころと向き合っとるのに、いろんなこと学んできたのに、なんで苦しいまんまなんやろ? なんで人生変わらんのやろ?」
とずっと、ずっと思っていました。
そんなぼくが、こころから笑え、仲間たちのことを「大好き」と自信を持って言えるようになったのは、「もうちゃんと自分を癒そう」と思えたことと、
どんな自分やったとしても、ただただフラットに寄り添ってくれる仲間たちの存在があったからでした。
そう、ぼくひとりではムリだったんです。
もしあなたが今、生きるのが苦しく、自分を好きになれないとしたら、そんな自分を本気で癒したいと思えたなら、ぜひ個人セッションにお申し込みください。
ぼくに寄り添ってくれた仲間たちのような存在に、ぼくがなりたいと思います。
お問い合わせ先
ご不明な点などございましたら、こちらからご連絡をお願いいたします。
「ネタバレ」に学ぶ投影の法則(2/3)
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
前回のブログでは、二つの巨悪ネタバレ事件をお伝えしました。
ざっくり言うと、ネタバレされて楽しみを奪われて腹が立った、いうものです。
ではこのネタバレ事件に、どんな投影があるのでしょうか。
ここでまた、簡単に投影の法則をお伝えします。
投影の法則:一度は聞いたことがあるかもしれない、心理学の基本中の基本の考え。
投影の法則では外に見え感じられるものはすべて、自分の中にあるものと捉える。すなわち、「あの人、なんか楽しそうだな」と感じられるのは、自分の中に楽しさがあるから(=自分の内面が、外側に映し出される)。
なお、カウンセリングではこの外側に映し出された投影を通じて自分にある「禁止」や「抑圧」している感情を知り、それを開放したり、認めていない自分の魅力を発見し、受け入れる時などに使う。
また、野口嘉則さんの『鏡の法則』は、この投影の法則について書かれた作品。
野口嘉則さんの『鏡の法則』では、「息子さんが責められてツライんですね。ではお母さん、あなたが誰かを責めているのかもしれません」といったお話しから、主人公のこころの探求がはじまっていきました。
ということは、自分がされたことは自分もした、投影はそのように理解することができるかもしれません。
では、ネタバレされたということは、ぼくもネタバレをしたんでしょうか?
ネタバレがイヤやから、めちゃくちゃ気をつけとるのに??
ネタバレなんか、絶対するわけがない!
俺はそんな思慮の浅い無神経な人間ではない!
そう思っていたのですが、潜在意識の情報収集力は尋常ではありません。
ふと、高校時代のできごとを思い出しました。
『ビッグコミックスピリッツ』という青年漫画誌に掲載されていた窪之内英策さんの『ツルモク独身寮』という漫画が好きで、浦沢直樹さんの『YAWARA!』と合わせて立ち読みをしていました。
クラスメイトには単行本を集めているほど好きな友人がいて、最新刊を読ませてもらったりしていました。
ある日、クラスメイトたちと『ツルモク独身寮』の話をしていると、ふと最終話の話になりました。
「あの終わり方はなーw」
「手ぇ握って、『〇〇〇〇』ってさーwww」
など、『ビッグコミックスピリッツ』を読んでいる者同士で最終話談義で盛り上がっていました。
やがて『ツルモク独身寮』の最終巻が発売され、単行本を集めているクラスメイトからこう言われました。
「おめぇが最終話ネタバレしたもんで、でーれつまらんかったげぇ」
「ネタバレ シタル者ニ懲役ナド存在セズ、直チニ極刑ニ処ス」
わたくし恵守の六法全書にはそのように明記されているにもかかわらず、それくらいネタバレがキライで、故に気をつけているにもかかわらず、なんとぼくはネタバレという大罪を犯していたのです!

即極刑に処すほどの大罪だと思っているにもかかわらず、ぼくはなぜネタバレなどしてしまったんでしょうか。
ぼくは彼が『ツルモク独身寮』の最終話を知らないことを、知りませんでした。
『ツルモク』が好きやから当然、『ビッグコミックスピリッツ』を立ち読みして、最終話を知っていると思っていました(ヲタやし)。
そして最終話、なんかもうひとつほしかったと言うか、もう少しちがう感じが良かった、その思いを共有したかったんです。
ネタバレしたかったわけではなく、彼の楽しみを奪いたくて意図的にやったわけでもなく、なんの悪気もなく、本当に深い意味も何もなく、ただ話の流れで言ってしまっただけ、というより、ただ最終話を知らないことを知らなかっただけ、なんです。
「わたしはネタバレなんて、大罪は絶対に犯しません。わたしはネタバレをするような、何も考えずに生きている浅はかな重罪人たちとはちがいます。いっしょにしないでください」
ぼくはこのように無意識下で、なんの根拠もない観念を握りしめていました。
そしてこの観念を、「真実」で「絶対」だと思い込んでいました。
「自分は正しくてなにも間違っていない、間違ったことはしていない」と思い込んでいるので、目の前で罪を犯されると、ムカつくし怒りまくりますし、こころの中でその罪人を即極刑に処します。
投影というのはこのように、「わたしはあなたたちなんかとはちがいます」と切り離してしまった存在に対して、「いやいや、俺もいっしょや」と、切り離してしまった自分は実は自分自身であることを教えてくれます。
すなわち、ぼくは「何も考えない、浅い思慮のダメな自分」を切り離し、「思慮深く、まわりに気を使えるすぐれた自分」だと思って生きていました。
ですが投影は、ネタバレをしてきた人たちを通して「何も考えない、不用意な自分」こそ自分自身であるということ、そして、何も考えない不用意な自分は「ダメ」だと思っていることを教えてくれます。
何も考えずまわりに配慮できないからって、「ダメ」なわけではないんです。
それはダメなことだと決めて、そのルールを厳粛に適用して生きているのは、他のだれでもない自分なんです。
このようなジャッジが存在するため投影はキツく感じる方もいらっしゃいますが、投影は切り離してしまった自分をゆるし、ジャッジをゆるめ、癒していくチャンスです!
では、切り離してしまった自分をどうゆるすのか、次回はそれをお伝えしたいと思います!
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「温かさに心も緩んで溶けていきました」 ~ヒーリングセッションのご感想~
こんにちは。
心理カウンセラーで癒し人の恵守真史(えもりまさひと/まぁ)です。
ヒーリングセッションのご感想をいただきましたので、ご紹介いたします!
Q.なぜ恵守真史のヒーリングセッションを受けようと思われましたか?
柔らかな雰囲気・お人柄・口コミで
Q.ヒーリングセッションのご感想をお聞かせください。
ポカポカ温かい。とにかく温かい。無理強いしない。感じることに意識を誘導してくださる。
Q.このヒーリングセッションは どんな人におすすめしたいですか?
ガチコチに固まってるのに、それが当たり前すぎて気づかない女子。委ねることが怖すぎる女子。警戒心だらけの女子。
Q.このヒーリングセッションを受ける前と受けた後で、何か変化はありましたか?
「彼からプロポーズされた」といった大きな変化や、「ご飯が美味しかった」など小さな変化も含めてお知らせください。
カウンセリング中に出てきた首の痛みが消えた。温かさに心も緩んで溶けていった。
Q.今回のヒーリングセッションでの気づきや、今セッションを振り返って疑問に思われたこと等がございましたら、お知らせください(ご質問については、できる限り回答いたします)。
どんな風に感じ取って下さってたのか、ブログ上でも構わないので知ってみたいです。
ポカポカのヒーリングをありがとうございます!!
まーさんの才能、たくさんの女子たちに広まり、救ってくださいますように!!
<Sさま / 女性>
ポカポカ、あたたかい、そうと感じていただけたことをうれしく思います!
そして、セッションを通してSさまに感じていたのは、軽やかさです。
ここ1~2年でいろいろなことをやってらっしゃり、いろんなものを手放されたのかと感じていました。
そのせいか大きなつまりやSさまを縛っている思いといったものもあまり感じられず、今改めてセッションを思い返すと、Sさまはプロセスに委ねて歩んでらっしゃり、私はただただその後押しを少しさせていただいたように思います。
セッションが終わった時に感じてくださった、ほわっとあったかいものやスッキリとした感じはまさに、「この道でいいんだよ」というメッセージではないでしょうか。
そこに立ち会わせていただいたことも、大変うれしく思います。
Sさま、ありがとうございました!
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